シンガポール就職・転職
シンガポール就職・転職
シンガポールでの就職・転職を成功させるための実践的な情報を体系的にまとめたカテゴリです。 求人の探し方、ビザ要件、給与交渉、現地企業文化、採用プロセスなど、 初めての海外就職でも迷わず進めるための知識を分かりやすく解説しています。
このカテゴリーで分かること
- シンガポールでの転職市場の最新動向と需要の高い職種
- Employment Pass(EP)・S Pass の取得条件と申請ポイント
- 給与水準・昇給・ボーナスなどのリアルな待遇情報
- 日系・外資企業の違い、現地企業文化、働き方の特徴
- 英文履歴書(CV)・Cover Letter・面接対策の実例とノウハウ
- 現地で働く日本人のキャリア事例・転職成功体験談
シンガポール転職の給与相場と求人動向|月給求人データから読み解く2026年最新ポジション シンガポールでの転職や就職を検討する際、多くの方が最も気になるのが「実際の給与水準」ではないでしょうか。 求人票に書かれている数字は魅力的に見える一方で、…
2026年シンガポール人事・雇用トレンド総まとめ|EP・COMPASSと採用戦略の最新動向 2026年、シンガポールの人事・雇用環境は大きな転換期を迎えています。EP(Employment Pass)・COMPASS制度の本格運用、柔軟な働き方(FWA)の制度化、採用環境の変化など、…
離職理由は弱点ではない|シンガポール転職で評価される英文レジュメの書き方 シンガポール転職において、英文レジュメ(English Resume)で多くの方が悩むポイントのひとつが 「離職理由・退職理由をどう書くべきか」という問題です。 そもそも英文レジュメ…
キャリアチェンジは不利ではない|シンガポール転職で通用する英文レジュメの考え方 シンガポールで転職を目指す日本人・現地人を問わず、多くの方が不安に感じるテーマのひとつが「キャリアチェンジ」です。 「これまでの職歴に一貫性がないと思われないか…
採用担当者に「会ってみたい」と思わせる英文レジュメの仕上げ方 記事①では英文レジュメの考え方と姿勢を、記事②では職歴の見られ方と書き方を解説してきました。本記事③ではいよいよ仕上げ段階です。テーマはシンプルで、「どうすれば面接に呼ばれるのか」…
採用担当者はここを見る|英文レジュメ「職歴」の正しい書き 方 ※本記事は、英文レジュメの考え方を解説した以下の記事を前提にしています。▶︎ 前の記事:シンガポール転職で差がつく英文レジュメの考え方 英文レジュメの中で、採用担当者が最も時間をかけて…
シンガポール転職で差がつく英文レジュメの考え方 シンガポールをはじめとした海外での就職・転職を目指す場合、避けて通れないのが英文レジュメ (Resume / CV)です。インターネットで検索すれば、フォーマットやテンプレートはいくらでも見つ かります。…
【2026年最新】EP申請の給与基準引き上げとCOMPASS制度解説 シンガポールで働くために必要なEP(Employment Pass)について、2026年から給与基準が引き上げられることが発表されました。 「これからEPを申請しようとしている人は影響があるのか」 「すでにEP…
シンガポール転職を考えるなら、まず見直すべきは「これまでのキャリアをどう整理できているか」です。 日本の春と、キャリアを振り返るという行為 日本では4月になると、桜が散り、新しい年度が静かに始まります。季節の移ろいを肌で感じながら生活できるの…
英語が簡単な会話レベルでもシンガポール転職は可能?応募資格の現実と2026年の判断基準 ※本記事は、2016年に公開した内容をもとに、2026年現在のシンガポール採用市場・EP/COMPASS制度・実務現場の実情を反映し、全面的に加筆・再構成した最新版です。 「…
昨年末に友人からアマゾンのキンドルを薦められて購入後、とても気に入って毎日持ち歩いています。 またアマゾンプライムの会員になった後は、「月一冊無料」で読めるということもあって本を読む量も自然と増えました。 「無料」という気安さからか、お金が…
日本人の採用ご担当者の方々は、応募の現在(または前職での)のお給料を確認して、それから「希望のお給料額」を見て、それが妥当な希望額かどうか判断しようとする傾向が多く見受けられます。
大変ご無沙汰しております。 どのようなキーワードでこのブログに辿り着いて頂いているか、その「検索キーワード」を見てみましたら、「シンガポールの有給休暇の日数」というのが以外にも多かったので、サッと書かせて頂きます。 シンガポールの有給休暇の…
2012年1月17日現在、MOM(Ministry of Manpower)のサイトによりますと、「EP(Employment Pass)」申請の際に提出が求められる書類は以下の通りです。 1 Employment Pass Application Form まずはじめにEPの「申請用紙」が必要となります。その用紙(フ…
シンガポールでの就職や転職に役立つのではと思いまして、これまで書いた記事をまとめてみました。 ■ビザの申請から入社まで 就労ビザの申請(その1) 就労ビザの申請(その2) -申請に必要な書類- ビザがおりてから入社まで 就労ビザ(EP)の申請から…
「EP申請の際の必要書類」 この情報は更新しておりますので、こちらのリンクを下さい。 →EP申請の際の必要書類 (更新2014年12月26日) ================================================= シンガポールでの就労ビザ(Employment Pass=EP)を申請…
中にはそうでない会社もあるかも知れませんが、一般に「サラリーマンである以上“上司は選べない”」と言われます。 確かにそうだろうと思います。 でもシンガポールではちょっと事情が異なります。ここで事業を展開する日系企業の現地法人の規模は、上場企業…
たまに「おたくは“敷居が高い”」と言われることがあります(笑)。 「へっ?うちが、ですか?」と言われた当の本人はキョトンとしてしまいます。 つい先日お目にかかった方からこう言われました。名刺を交換させて頂いた後、「セールスブリッジさん、存じ上…
日本語がちょっとたどたどしい、それでも日本語が話すことが大好きな候補者さんが「仕事ビザ」「仕事ビザ」と「EP」のことを言うものですから、近頃は私もすっかり「EP」のことを「仕事ビザ」と言うようになってしまいました(笑)。 「EP」、正しくは…
以前もこの「カテゴリー」で書きましたが、面接の時間が長かったか短かったか、いわゆる「面接時間の長さ」を気にされる方が本当に多いです。 でも私はそれは気にされなくとも良いかと思います。聞こえようによってはとても無責任に感じるかも知れませんが。…
EPやSパスなど所謂「就労ビザ」で働いている方々からたまに頂く質問があります。それは、 「入社して数ヶ月経ったのですが、どうもこの会社には合わないという気がしています。現在はEPで働いているのですが、取ったばかりですし、今キャンセルすると(…
いやー日本語、つまり私たちにとっての「国語」はとても難しいです。 特に話す相手の立場が自分からみて上か下かでこうも違うのかと、私などはいつも四苦八苦しております。ややもすると尊敬語が二重三重になってしまったりします(笑)。 「ご苦労様です。…
シンガポールで就職、転職活動をされている方々の中では「面接時間の長さ」を気にされている方々が多い、ということを以前ブログの記事で書きました。 面接時間が短いと「ダメだったのではないか」と心配し、そして長いと「上手く行ったのでは」と期待するの…
「不幸には必ずそれと同等の価値が隠されているのだ。」は、今不安の中を歩まれている人たちにとって、その前方を照らす灯りとなる言葉だと思います。 商売柄いろいろな人たちの就職活動に接して来ました。直ぐに決まる人、なかなか決まらない人、十人いれば…
シンガポールの現地採用として企業に入社する際、通常「雇用契約書」に企業と候補者双方がサインをします。 その「雇用契約書」には、ポジションのタイトルや、お給料、有給休暇の日数や病気休暇の日数などと一緒に、「その会社を辞めるとき」のことも載って…
「面接時間の長さ」を気にされる方が多いです。 一般的に、面接時間が短いとダメかなあと思い、長いと可能性があるのでは、と思い勝ちですが、短くても受かる人、長くても落ちる人がいることを思えば、必ずしも面接時間が短いのが悪くて長いのが良いとは言え…
先日、うちから採用して頂いたお礼に企業さんへお訪ねしましたら、社長さんがとても面白いことを仰っておりました。 「運が良いということは、その人が持っている素質として大切だと思うんですよ。」 社長さんは甲乙付けがたい3人の候補者の中から1名採用…
レジュメを提出して頂く際には「写真」の添付をお願いしています。 うちの場合は「3ヶ月以内に撮影した」写真、ということでお願いしています。ところが実際お会いしてみるとレジュメの写真と大きく異なる方々も結構いらっしゃいます(笑)。 先日うちに来…
通常、うちからご紹介して入社された候補者さんに対しては、入社後1ヶ月から1ヶ月半ぐらいをめどに“フォローアップ”の会社訪問をさせて頂いています。 先日もあるお客様のところへお伺いし、改めて企業さん(多くの場合は採用のご担当者と直属の上司の方)と…
今日あるお客さんのところにお邪魔してお茶を頂いて来ました。 その際、話の話題に上ったのが、「(人材が)短期間で辞める」のは何が問題か、どこに問題があるのか、ということです。 それは企業に原因がある場合もありますし、人材に原因がある場合もある…