待合室
「どうしても医者に行ってくれ」との家人の執拗な願いに頑固者の私もとうとう折れ、今日の午前中近くのクリニックへ行って来ました(笑)。
はて前回医者に行ったのはいつだったかと指を数えながらそのクリニックへ入っていったのですが、思い出したらなんと最後に医者に行ったのは2003年でした。その後、ダウンしたことは何度かありましたが、いつも自力で回復していたので医者には行かずじまい、といいますか、正直に言うと私は医者が嫌いなのです(笑)。
しかし、あの待合室ってものはどうにかなりませんかねえ。あれだと、それほど大したことがない人でも待合室で待っている間に別の風邪をもらいそうになります。たまに病院に行って病気をもらって来てしまったという話を聞いたりしますが、あの狭く密封された空間の中にあれほど風邪を引いた方々がいらっしゃったら。。。と思うと、今日は自然とドクターと事務の方々のご健闘に頭が下がる思いでした。
えっ?私、ですか? 私は特に熱があるとか頭が痛いとかではなかったのですが、最近咳がでるのです。家人がその咳を心配して医者に行けぇー医者に行けぇーと言うものですから(笑)。結果?ドクターが仰るには、どうも私は顔に似合わずセンシティブなようで、家の周りやオフィスの周り、いやシンガポール全体が建設現場のようになっているので、それらからの目に見えないホコリが咳の原因ではないかと。ご心配有り難うございます(笑)。
いずれにしても、この待合室。何か改善したいですね。患者さんと患者さんが出会わないような待合室に。これってひょっとしてビジネス・チャンスかも知れません(笑)。