日々の仕事や面接などで英語を使っていますが、未だ勉強です。
これまで英語学校には通ったことは無いのですが、高校生の頃からいろいろな教材を試しました。その中でとてもお世話になったのはNHKのテレビとラジオでしょうか。特にラジオは大学の頃よりNHK第二放送の杉田敏先生による「やさしいビジネス英語」を良く効いていました。タイトルこそ「やさしい」ですが、その内容は決して易しくは無かったです(笑)。
当時はインターネットも、そして衛星放送(死語?今はデジタルTVと言うのでしょうか?)も無く、BBCを聴くために短波ラジオ受信機を買ったこともありました。確か3万5千円前後もして、当時結構思い切って買った記憶があります。(その後その短波ラジオはスリランカ時代、一週間に一回のNHKの日本語放送を受信するのに大活躍)
今手元に1996年の「やさしいビジネス英語」のテキストと当時の放送を録音したカセット・テープがあります。シンガポールに来る直前まで使っていて、繰り返し勉強するために一緒に持ってきたのです。が、今日これをある方に差し上げるという時になるまで、数度しか開いたり聴いたりしませんでした(笑)。ただ、今久し振りにテキストを開いて、またテープを聴いてみると、その内容、構成の素晴らしさに改めて感心します。また、杉田先生の英語もやはり「流石」という他ありません。素晴らしい、と思うと同時に、今、英語を話していると思っている自分の英語が、実はネイティブ並の「シングリッシュ」になっている事実に接し、深いため息と共に肩を落とす次第です(苦笑)。英語もまた、やり直す必要がありそうです(笑)。
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今日も有り難うございました!