昨日の夕方Sさんが仕事帰りにうちへ訪ねて来てくれました。
Sさんとお会いするのは本当に久し振りです。もうかれこれ2年振り、もしかしたら3年経っているかも知れません。
会った瞬間、なんとも言えない逞しさに体全体が包まれているような気がしたのですが、それはその後Sさんからここ2、3年の出来事をお聞きしたときに納得が行きました。
Sさんからお聞きしたご自身の体験、それはもう大変というのを通り越して凄まじいものでした。そしてそのような、普通の人だったら潰れてしまいそうな、次から次へと、これでもかと降りかかる仕事や恋愛そして家族に関する問題に対して、今は笑いを交えながら振り返ることが出来ているSさんを、私は素晴らしいと思いました。
Sさん、お会いした時に明るさと逞しさを感じたのですが、どうしてそのような心境になれたのですか、という私の問いに対してSさんは、最後は開き直りです、と笑いながらこう付け加えてくれました。「もう最後は、“どんなことでも来い!”という心境になりまたね(笑)。そしてその時、自分に対してそして見えない何かに対してこう言ったのです。“私はどんなにぼろぼろになろうとも、どんなにはいつくばってでも、寿命のある限り絶対生き切ってやる!”と(笑)。」
たくましーですねー(笑)。そしてSさん、最後に味のある話をしてくれました。
「飛行機が空気抵抗という“抵抗”がなければ空を飛べないように、人間も何らかの“抵抗”がなければ成長できないような気がします。」
Sさん!素晴らしいです!
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今日も有り難うございます!