
ヒントって、常に自分の周りにいっぱい散らばっているのだなあと、今日ある案件を通して改めて考えさせられました。
ある候補者さんを某企業へ今日提案したのですが、「佐藤さん、その方は〇〇さんですか?もしそうだったら丁度昨日面接をして採用を内定しました。」、「えっ!!?」といった感じです(苦笑)。
その企業さんの属する業界は当初よりご提案のターゲット業界として頭に浮かんではいたものの、2、3社打診してダメとなったとき、他の業務に押されて少しづつこの案件に関して自分の中でプライオリティーが下がって行きました。
そんな折、先日家でシャワーを浴びていると、ふとその候補者さんの顔が浮かんできて、「〇〇さん、どうされているかなあ。来週電話でもしてみよう。」と。で、その後シャワーを終え、居間で新聞を見ていたらある企業さんの名前が目に飛び込んできて、「これだ!この企業だ!週明けに連絡してみよう。」と心の中で叫んだ、までは、良かったのですが、月、火、と例のごとく急ぎ急ぎの業務に終われ、手帳にタスクとして書き込んではいたものの、今日まで連絡せずにいたいう次第です。
ま、月曜日に連絡しても既に時遅しだった訳ですが、今から思えばその企業さんの名前は当時から自分の周りに沢山散らばっていたのですね。たぶん神様が「こんなに俺がヒントを出しているのにまだお前は分からんのかっ!」って、そしてその駄目押しが先週末の新聞の見出しだったのだと思います(苦笑)。(もっと早く駄目押しのヒントが欲しかった。。。)
「だめだたなあー」と、自分が情けなくなりましたが、今しがた候補者さんへお祝いの電話をしたときの、彼の元気な声を聞いて結構吹っ切れました(笑)。
注意してみて見ると、問題の解決になるヒントって、自分の周りに沢山散らばっていたことに気づかされます。よくビジネスの種は周りにたくさん転がっている、という成功された方々の話を聞きますが、丁度それに似ているのかもしれません。