
候補者さんと面接の日時を決めていたのにも関わらず候補者さんが面接時間になっても現れず、いわゆる“すっぽかした”時、こちらのエージェントさん用語では「(その人は)No Show だった。」と言います。
No Show、実は最近うちにも一件ありました(笑)。
その人はB君といって20代の華人系シンガポール人の男性です。ある日彼の方から電話があって、うちで扱っているある案件に是非応募したいと言うです。
レジュメを拝見すると、かなりいい線来ています。彼が積極的なこともあって、では一度お会いしましょう、と日時を決めたのですが、その当日の1時間前電話がありました。
「済みません。熱を出してしまって今日は行けません。明日の同じ時間に変更して頂けませんでしょうか?」とB君。とてもしっかりしているなと当初は思いました。
ところが翌日のその時間、いくら待てども彼は現れないのです。電話をしてもメッセージも送っても返事がありません。「No Show」です(笑)。
もしかしたらまだ病気が、という思いもあり数日待って見ましたが、やはり何の連絡もないので、やはり正真正銘の「No Show」なのでしょう。
ま、いろいろな人がおります。だから面白いです(笑)。
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