今回家の引越しで3日、このブログの更新を休ませて頂いたのですが、なぜか「ご無沙汰しております!」という挨拶文が瞬間的に頭に浮かんで来ます(笑)。
引越しの直前に書いた記事、「金庫の鍵」の結末からまずご報告を。
鍵は結局見つかりませんでした(泣)。脳細胞が減少しているのでしょうか、しまい場所を思い出せず仕舞で、人に「金庫いらない?中身は無いけど。」と聞いても、「鍵がないんじゃなあー」と。ま、当然ですが(苦笑)。で、金庫は最終的に廃棄処分となりました(涙)。この状況で「鍵」がひょっこり出てきてもしたらどうしましょう?「お前今までどこをほっつき歩いていやがったんだ!?」という怒声と共にマーライオンの水が落ち込むあたりに投げ入れようかなと思っております(笑)。
ところで今回、シンガポールで3回目の引越しをした訳ですが、今回は結構大変でした。物の量って、たぶん家の広さに比例しているものだと思います。今回は広さがこれまでの約半分の狭さになったこともあって、テレビ(ということで、これから当分テレビ無しの生活です)から本棚、出来る限りの“大物”と“かさばる物”(自分自身という噂も、)は友人に引き取ってもらったのですが、実際新しいところに運び込んでみると、それでも“縮小努力”が足りなかったようで、今家は物が入り切らずに足の踏み場も無い状態です(泣)。猫は、というと、家の中が自らの出身の“工事現場”状態なため結構喜んでいるように見えます(笑)。
引越しはそのように大変なものなのですが、ふと「今まで何回引越ししただろうか?」と年少のころよりの引越しを数えてみると、その数なんと15回!小さいものも合わせれば18回ほどやっている計算になります。まったく私は「流浪の民」状態です(笑)。
今回、引越し作業は地元の業者さんにお願いしました。華人系の引越し会社さんなのですが、実際の梱包、運び出し、搬送、運び入れ等の作業をするのは皆バングラディッシュ出身の屈託の無い笑顔が印象的な若者たち(中にはおじさんも)でした。作業中の無駄話は結構多く(笑)、ま、それはご愛嬌としても、作業自体がゆっくり目なのには、私の目が段々とつり上がって来たのを感じました(笑)。前回4年前の引越しは、引越し屋さんが“嵐のようにやって来て嵐のように去っていった”印象がありました。そうでもして一日にこなす引越しの回数を増やさないと利益がでないのだと思います。ところが今回のは、計5~6時間掛かっています。こんなに時間が掛かって、どこをどうやったら利益がでるのか?他人のことながらこっちが心配になった次第です(笑)。
(この続きは次回に)
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