「カセット・テープ」
口に出して発音しただけで、なにかこうノスタルジックな波動が部屋に満ちて来そうな感じが致しますが(笑)、もしかしたら、今の若い世代の方々の中には「カセット・テープ」を知らない人たちもいるのではないかと、ふと気になりました(笑)。
今カセット・テープを聴きながらこのブログを書いているのですが、そのテープの内容は昔の音楽ではなくて、実は「お経」です(笑)。
この「お経」、私のスリランカ時代に大変お世話になった仏教のお坊さんから、1992年当時吹き込んで頂いたもので、今回の引越しの際に物置の中からでて来ました。金庫の鍵は見つかりませんでしたが、このカセット・テープに関しては出てきてくれて本当に有難うと言いたいです(笑)。
聞いていて当時の出来事が鮮明にまぶたに蘇ってきます。観光ビザが切れて出国しなければならなくなったとき、仏教省に直談判に行き学生ビザを出してもらったこと。そしてそれがご縁でこのお坊さんと出会ったこと。要はこのお坊さんを先生として私は仏教を学ぶ(少し)ということになるのですが(笑)、その前後のことなどを書き出しますととても長くなるので、いつか機会があったときに書きたいと思います(笑)。
さて「カセット・テープ」ですが、読者の皆さんの中にも、「宝物」のカセット・テープを大事に保存している方々も多いのではと想像します。気になるのは、テープを再生する機械です。「カセット・テープ・レコーダー」はまだ売っているのでしょうか。以前、ビデオ・デッキが壊れてビデオ・テープだけが残ってしまったということを私は経験したのですが、今回はカセット・テープ・レコーダーが壊れる前に、なんとかこのカセット・テープをCDか何かに録音し直しておかないとと思っています(笑)。
それでは、皆さん、良い週末をお迎え下さい!
------------------------------------------------------------
このブログを応援して下さる皆様、
もし宜しければ上の3箇所をクリックして頂けると物凄い励みになります!
どうぞ宜しくお願い致します。