ずっと使わずにいたドル紙幣があります。文字通り箪笥預金です(笑)。
シンガポールドルとのレートが良いときにでも換えよう、と思っていたのですが、ずーっと換えずじまいでいました。その間、多分20年近く(苦笑)。
今日近くの両替商にそのドル紙幣を持って行きました。
通過のレートを表示する電光掲示板を見ながら待っていると、奥の部屋からようやく係りの人が出てきて、そしてこう言われました。「すみません、交換できません。」
えっ!?なんでや!?偽札ちゃうでぇ!と喰ってかかると、
「いえ、そうではないのです。ただお客様のドル札は前のもので今は新しいものに変わっています。それでうちの機械では読み取りが出来ないです。でもよくこんなに良い状態で昔のドル紙幣をお持ちですね。」
なーんて言われてしまったのです(笑)。
確かに20年も経てばデザインも一新されていてもおかしくないです。
大昔海外に行くときには円をドルに交換して持っていったり、「トラベラーズ・チェック」なるものを買って(これもドルですが)持って行ったりしたものです。嗚呼。
でもこのドル札、どーしたらいいのでしょうか。一応銀行に持って行こうと思いますが、まさか交換不能かも、なんて思ったりもします(笑)。でももしそうだったら笑えませんね。巷ささやかれていること、ドルが紙くずになる、が、真っ先に自分に起こるのですから。これは笑えませんよ(笑)。
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