『生き残る種というのは、最も強いものでもなければ、最も知的なものでもない。
最も変化に適応できる種が生き残るのだ。』
チャールズ・ダーウィン
先週に引き続きチャールズ・ダーウィンの言葉です。
この言葉は最近多くの企業経営者の方々が好んで使う言葉のひとつだと思います。それは多くの「変化」に直面している今の経営環境の中で、生き残るためのひとつの指標としてこの言葉が支持されているからだと思います。
このダーウィンの言葉はあまりにも有名で訳文もいろいろなものがあるようですが、最後の部分、企業経営者の方々が好きな訳文には、「唯一生き残るのは、変化できる者である」「変化する者である」「常に変化し続けた者である」等が多く見受けら、自らに言い聞かせようとする思いがひしひしと伝わってきます。
ただ原文では「It is the one that is the most adaptable to change.」となっており、「変化する」ことよりも、その変化に「適応する」ことのほうが主です。適応した者が生き残る、「適者生存」です。
まあそれほど細かくこだわらなくとも良いかも知れませんね(笑)。言葉やその訳文も今の自分の置かれている状況や環境によってその受け取り方は変化しますから、細かいことにはこだわらず、それに「適応」していくことこそが大事だと思います(笑)。
明日は12月1日。2008年もいよいよ最後の月となりました。今年も良い締めくくりで終わることができるよう仕事にも趣味にも励んで行きたいと思っています。
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