『勤務地シンガポール』

シンガポールで23年働き・起業した日本人が伝える現地就職・生活のリアル情報

自分で自分の機嫌をとれない人は失格


     『(中略)たとえば、自分の隣に、機嫌の悪い人がいます。そうすると、「どうしたの?何かあったの?」って
      機嫌をとっちゃダメですよ。あちらは、あちらの都合で機嫌が悪いんです。こちらは、こちらの都合で機嫌がいいんです。
      隣の人がどんなにブスっとしていても、自分の機嫌をとるんです。それで、自分だけニコニコしているんです。』

                                                                   斎藤一人


 知人から斎藤一人さんの講演録CDをお借りして聴いています。江戸っ子らしい独特の語り口調で、ユーモアたっぷりに話されている1時間のCDはあっという間に聞き終わります。

 内容はいたって平易。とても分かりやすい内容となっています。ところが斎藤一人さんは「このCDを100回聞いて下さい。100回聞くと、いい話だなぁ」となるのだと言います。

 はじめは“?”でしたが、結構素直な私は(笑)、“ものは試し”と100回聞いてみることにしました。そして今日まで、だいたい30回ほど聞いたでしょうか(笑)。結構長い道のりです。ただ、なぜ100回聞かなければならないのか、なんとなく分かって来ました。初めのうちは、日本語といういう言語とその話している内容をテクニカルに理解していました。そのうちにその話の内容が「参考になる話」という認識に変わり、最近は「脳みそにしみわたる話」に変わって来ています(笑)。多分100回も聞けば、その内容を「行動に移せる」ということになるのでしょうか。簡単な内容のものほど奥が深いとよく言いますが、このCDの内容もそのように感じます。

 上の言葉はそのCDの中に出てくる話なのですが、その中で斎藤一人さんは、『機嫌を悪くするということは「悪」なんです。』と言い切っています(笑)、そして自らが創業した「銀座まるかん」では『自分で自分の機嫌をとれないやつは失格』ということにされているそうです(笑)。

 とかく周りの雰囲気や機嫌に同調しがちですが、今年は「自分で自分の機嫌をとって」いつもニコニコと一年を過ごしたいと思っています(笑)。

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