『「時間があると、やりたいことができる」「やりたいことがあると、時間ができる」
この両者の考えには雲泥の差がある。夢や目標を持てば、おのずと後者の考えに
立つことになるが、そのためのテクニックが、やりたいことをするための時間を、
一日二十四時間の中から天引きしておくことである。』
清水克彦
先日あるお客さんから本を頂きました。それは清水克彦著「残業ゼロで自分を伸ばす!40歳からの時間術(PHP文庫/PHP研究所)」と言うタイトルの本で、上の言葉はその中に見られます。
日々、ややもすると「行き当たりばったり」的な仕事の仕方をしてしまいます。当然予期せぬメールや電話が入ってくると、それらの処理に時間が取られ、ずるずると帰宅時間が遅くなります。
こんなことでは、趣味やそして将来のための勉強など「やりたいこと」をする時間など持てるはずがありません。
「やりたいことをするための時間を、一日二十四時間の中から天引きしておくこと」は、「個人資産を増やすため、収入の中から一定額を天引きして貯蓄に回し、残りのお金で生活するのと同じ」であると著者は言います。
もう直ぐ新年というタイミングで、改めて自分の時間の使い方を見直してみる必要は、私の場合十分にありそうです(笑)。
時間を自分主導で使うべく、今週は「時間の天引き」をテーマにして一週間精進して生きたいと思います。
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今日も有り難うございました!
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