昨日の記事「ナショナル・デー・パレード 2010」の続編です。
当然といえば当然でことのほか気に留めることでもないのですが、自分はちょっと気に留めてしまいました。
それは要人の登場の順番とその護衛です(笑)。
オープンニングのパフォーマンスが終わるとまず国会議員が雛壇の後方から入ってきます。

その後、陸海空の国軍を先頭にシヴィル・ディフェンスや赤十字、労働組合や地元大手企業のSingTelやSembawangが隊列を組んで会場に行進して来ます。それから、次は閣僚および閣僚級の議員の登場で、これもやはり雛壇の後方から入場してきます。皆さん白服で笑顔です(笑)。

こうして会場に、いわゆる全員がそろったとこで、この国のトップの人たちが入場して来ます。もちろんこの方々は行進してくる訳ではなく白色の車に護衛つきで会場に到着します。順番は、まず、上級相、そしてこの後方に顧問相、2台が一列になって入ってきます。護衛の白バイは計3台。

続いて首相。護衛の白バイは一気に5台に増えています。

最後に大統領。護衛の白バイは首相よりも一台多く6台です。余談ですが、現大統領は以前一時期ある日系企業の現地法人の社長を兼任されたいたこともあったようです。

それぞれ車から降りると手を上げ会場を見渡すのですが、その時に湧き上がる拍手は、やはり首相の時が一番大きかったように思えます。就任当初はいろいろと耳にした雑音(?)も今ではもうすっかり聞かれず、現首相は国民に人気もあり、また信頼されているといった印象があります。
という事で、今日はちょっと、シンガポールのファンにはたまらない(?)かも知れませんが、ちょっとマニアックな内容となりました(笑)。ご参考までに。
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