『勤務地シンガポール』

シンガポールで23年働き・起業した日本人が伝える現地就職・生活のリアル情報

証明写真はなぜか悪人顔



 以前、趣味で人の写真は沢山撮ってはいたものの、その当時から自分が撮られるのは大の苦手です(苦笑)。なぜかとても緊張します。幕末や明治の頃の、「写真を撮られると魂も取られる」的な感覚があるのではと自分で分析している次第です(笑)。

 もう直ぐ今所持している「パスポート」の有効期限が切れるとあって、今日その証明写真を撮りに行きました。ボックスの中に座るのではなく、ちゃんと人が撮ってくれるのですがインスタント写真です。SD$10(約650円)もしました。

 居たって事務的に指示されて所定の場所に腰を下ろしたと思ったら、心の準備をする間も与えられず、「はい、終わりました。」の機械的な一言。5分待てと言われて待っていると、出来上がってきました、向こう10年間「この顔」で、嫌でもいかねばならない私の写真が。俺って写真写り超悪いんだよなあーと心の中でつぶやきながらも、一筋の希望を持ってその出来上がった写真を見ると。「・・・・・。」

 またしても「悪人顔」に写っています(泣)。これでは入国管理局で「止められる」可能性があるかも知れません。

 自分の顔なので文句を言ってもしょうがないのですが、一応「色が変ではありませんか?」と言って、もう一度焼き直してもらいました。

 げっ、もっとひどい状態になりました。歌舞伎や京劇の「隈取」のようです(悲)。

 口の悪い家人などは「あなたの本性があぶりだされている」と言いますが、本当でしょうか(笑)。


 上の写真はうちのオフィスの裏、シェントンウェイの裏側です。こんな感じになっています。ビルの建設予定地と高速道路(無料です)、そして24時間稼動の「タンジョン・パガー港」です。

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