私はこれまで、心の底から嬉しかったとき、大喜びしたときは、必ず「ヤッターっ!」と雄叫びに近い声が自然と出てくるものだと思っていました。
最近、本当に嬉しくそして感動したことがありました。よく「涙が出るくらい嬉しい」という表現がありますが、私の場合涙は出ず、そしてまた「ヤッターっ!」の雄叫びも出ませんでした。
なんと表現したらよいか適当な言葉が見つかりませんが、その光景、ずっと待ち望んでいたその光景を見た瞬間、何かこう時間が止まったような錯覚に陥りました。そして次に感じたのは心の底から湧いてくるような何か暖かいものです。言葉はなく、あえて口から出てきたのは「嬉しい」という平凡な言葉だけでした。
その後さざなみのように喜びが小刻みに押し寄せてきて、帰りのバスの中では結構大きな声でしゃべっていたように思えます(笑)。
近頃は映画やテレビなどを見て感動することは沢山あっても、自分自身の経験で、自分自身が主人公となって感動することが少なくなったと言われていますが、そういった意味から言えば、自分は幸せ者だと感じた次第です(笑)。
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