『私は、不景気かどうかは、特に中小企業の場合、世の中の景気の
動向ではなく、社長の頭の中が決めているのだと思います。』
五十棲剛史
船井総研の五十棲さんの言葉です。
日々いろいろな企業の経営者の方々をお会いしている五十棲さんは、「挨拶のときの第一声で、その人の事業の状態、そして未来までわかることがある。」と言います。
その中でもっともそれがわかる「経営者の挨拶」は、①「なかなか景気は良くならないですね・・・」、②「同業他社はどうですか?」の二つだそうです。そして次のように言い切ります。
『こういった挨拶をしてきた経営者で、事業を伸ばす人は一人もいない。』と。
これまでの自分を省みて正直に言うと、まさしく上記の“ダメ経営者の言葉”を吐いたことも何度かありました。
確かに仰るとおりで、うちの事業のサイズではたとえ景気が悪くても、自分の考え方や努力次第で、“のびしろ”はまだまだあります。
言葉は言霊といってそれ自体にエネルギーがあります。世の中、どんなことでもチャンス。何が起こってもチャンスです。
今週も、自分の口からでる言葉は常に、前向きでポジティブなものを使って生きたいです(笑)。
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