『あなたは二年半遅れてしまいました。』
チャールズ・ダーウィン
「種の起源」で有名なイギリスの自然科学者、チャールズ・ダーウィンの言葉です。
この言葉は、生後二歳半の子供を持つ母親から、教育はいつから始めたらよいのかと尋ねられた時のダーウィンの返事であったと言われています。教育は生まれた時すぐさま始めるべきもので、二歳半になるまで始めなかったその母親は二年半遅れてしまったということなのでしょう。現代では赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる時から「教育」が始められていますが、もしダーウィンが今生きていたらどう思うでしょうか(笑)。
いずれにしましても、「何かを学ぶということに早すぎることはない」ということと理解しています。
話は少し飛躍して、私たちはよく、物事の「準備」ということに心を奪われすぎます。準備や段取りというのは時としてとても大事なものです。ただ人生におけるチャンスというものは、往々にしてまだ準備ができていない時にやってくる、と言われています。チャンスは準備ができるまで待ってはくれません。「幸運の女神(チャンス)には前髪しかない。だからそれが過ぎ去る前に掴まえなければならない。」のだと思います(笑)。
「思い立ったが吉日」、ということで、今週は行きましょう(笑)。
------------------------------------------------------------
このブログを応援して下さる皆様、
もし宜しければ上の3箇所をクリックして頂けると物凄い励みになります!
どうぞ宜しくお願い致します。