レジュメを提出して頂く際には「写真」の添付をお願いしています。
うちの場合は「3ヶ月以内に撮影した」写真、ということでお願いしています。ところが実際お会いしてみるとレジュメの写真と大きく異なる方々も結構いらっしゃいます(笑)。
先日うちに来てくれたYさんもその一人でした。明らかにレジュメの写真と現在のご本人との間には数年ではきかない開きがあるように感じました(笑)。
そのことを「思い切って」Yさんに尋ねると?
「自分の歳になるとなかなか面接の機会を得ることさえ難しくなってきます。企業さんは若い方を希望されますから。でも一度お会いして頂けさえしたら、自分は歳に割には若く、そしてエネルギッシュで能力もあることをアピールできると思うのです。なので、“まずは面接の引き合いを得ること”、これを念頭に置いて就職活動をしているのです。人材エージェントさんの中にも、まずは面接に呼ばれないことには話が始まらないので、多少以前の写真であっても見た目が良い写真を使うことを薦めているところもあります。」
“一体どこのエージェントがそんな事を言ってんじゃあーい!!?”と思わず突っ込みたくなりましたが、Yさんの「申し訳なさそうな」表情をみると、それが出来ず、ただ「そーですかー。」と相槌を打った次第です(笑)。
皆さんどー思われますか?
私は、レジュメはやはり「現在の」現時点のその人物を写した写真でなくてはならないと思います。そうでなくてはレジュメの意味をなさないのではと思う一人です。「レジュメの写真は面接の機会を得るのに重要か?」と訊かれれば、重要でない、とは言い切れない。写真の印象はきわめて大事です。ただそれよりも経験や知識、そしてやる気など写真よりも重要なポイントはいくつもあります。むしろ、写真であれば、少々手間を掛けて本格的なスタジオで撮ってみたりと、より良く見せる工夫が出来ますが、学歴や経歴でそれをやってしまったら、それこそ“履歴書詐称”になってしまいます。
実際の現場では写真がないレジュメも多いです。幸いにしてうちのオフィスの壁はベージュ系ですので、レジュメに写真がない方、そして余りにも現在と異なる方の場合は、私が私のデジカメ(いつも猫を撮っているデジカメ)で、カシャっとやらせて頂いております(笑)。
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今日も有り難うございました!
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