久し振りに北海道サンドイッチ&刺身の話題です。もうこのブログの読者の方々にはおなじみのお店になった感があります(笑)。
実は先週の土曜日のランチに行って来ました。無難なところでサンドイッチにしようかと思ったのですが、最近「米」を食していないことに気がついて、無性に「米」が食べたくなり、「ちらし」のメニューに目が行きました。
何種類かのメニューが「ちらし寿司」の項目に載っているのですが、私から言わせてもらえれば、これらは「ちらし」と言ってはいけない。「本物のちらし寿司」に対して失礼です。ネタがマグロとメカジキしか載っていないのなら、「マグロ&メカジキ丼」で良いではないですか。「ちらし」と言うからにはやはり、5~6種類の魚は乗っていてもらいたいと思うのは人情でしょう(笑)。もっと細かいことを言わせてもらえれば、「マグロとイクラ」の組み合わせはあっても、「サーモンとイクラ」の組み合わせが無いのはナゼ? そんなところから、その日は、佐藤爆発の伏線があったわけです(笑)。
食べてみて、やはり刺身が薄い(カルパッチョではないのだ!)、そして刺身の量が少なすぎて寿司飯が余ってしまうなど、「なんだ、これでは以前のコメントが全く生かされていないぢやないか!」と、フツフツと怒りが頭に。それに味噌汁。これは味がなく、多分、出汁を入れずに味噌だけお湯に溶かした代物と断定。お茶。これは「白湯」と思ったほどの出がらし、または茶漉しにお湯を掛けてこしただけ。しかもぬるいときた。(これでは人様に薦められませんっ!)
そんなところに運悪く笑顔でやってきた板前さんは、今思えばかわいそうでしたが、「今日はどーでしたか?」と来たものですから、仏の顔も一変して仁王の顔に変わり、「おんど○△■*&○■*+△っ!」と、とうとう言ってしまいました。(少し反省)。でも板さんがとっさに話題を変えてくれたので、私もそれ以上我を忘れずに済みました(笑)。その板さんの一言とは?
「いっ、今、ストレーツ・タイムスの記者が取材に来ているのですっ!」
す、ストレーツ・タイムスと言えば、シンガポールの英字新聞です。良く見るとお店の中に記者らしき人の影が三人ほど。おおっ!そうか!新聞で取り上げられれば、お客さんも増えお店も助かる。これは目出度い!と。その後は、刺身の薄さもすっかり忘れて、近い将来のメジャー・デビューに思いを馳せました(笑)。でも、ちょっと気になったのは、どんどんいろいろなメニューをその記者さん達に運んでいるのが目に入ったのですが、こーゆー場合って、誰がお金払うの?と、傍らの板前さんに聞くと、「さあー」という返事。
ブレイクの予感? 北海道サンドイッチ&刺身? いや~全くしませんね~申し訳ないんですけど(笑)。まずは私が人様にお勧めできるお店になってもらいたいです。でも、日本人がターゲットでなかったら、ひょっとして!(笑)。
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