『私は、多くの人が、あまり変わらないと思っている業界ほど、
チャンスだと見ています。変わらないと思っている業界は、
その業界特有の商慣習が強いのです。私は、ここにチャンスが
あると見ています。』
五十棲剛史
船井総研の五十棲さんはセミナー等でよく、「あなたの業界の10年後は、どう変わりますか?」という話をされるそうですが、それに対して「あまり変わらないのでは?」という人達が多いそうです。
自分が今いる業界の10年後はどうなるか?今までそれを、しかも10年のスパンで考えて仕事をして来た事があったかと自問すると、恥ずかしながら答えは「否」です(笑)。世の中によく出回っている、いわゆる「成功本」の類を開けば、「10年後の(成功している)自分をイメージして」、なんていう言葉に出会う頻度は高いですが、「自分がいる業界の10年後」という、見るべき視点、そして発想の基点がが自分ではなく自分のいる業界となれば、見る力や構想力をより客観的なものにするための良い訓練になりそうな気がします。
ではどのようにその(自分の今いる業界の)「10年後を見る力」を養うことができるのでしょうか。その手始めについて五十棲さんはこう言っています。
「まず、10年後を見る力を養いたいなら、一つ目として業界固有の商慣習を疑ってかかるところからがスタートです。」
んーん、なるほど。「業界固有の商習慣を疑ってかかることからスタート」か。疑うことは非常に得意なので、これなら私にもできそうです(笑)。
と、いうことで7月も後半戦。今週は自分が今いる業界の固有、特有、みんなが当たり前と思っている商習慣を疑って行きたいと思い、、、いやいや、今日のテーマは「10年後を見る力を養う」です。既存の商習慣を疑うのは手段であって目的とは違います。目的はあくまでも「10年後を見る力を養う」です(笑)。
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