『変化はコントロールできない。できることはその先頭にたつことだけである。』
ピーター・F・ドラッカー
連日新聞やニュースをにぎわしている問題。米欧の金融機関が次から次へ破綻して世界的な信用の収縮、景気の後退が起きています。歴史的な局面に接していることをとてもよく感じます。
大きな変化であることは間違いないと分かっていても、そしてそこでどのような行動をとったらいいか考えることができても、実際行動を取ることはとても難しいです。
そんなとき思い出すのは上記のドラッカー博士の言葉です。
日系金融機関よる米欧系金融機関への出資や買収も、変化の先頭に立とうとする大いなる行動のひとつなのかと考えた次第です。
金融/経済関連では今週も大きなニュースが飛び出してくることが予想されますが、右往左往せず、歴史的局面に立ち会っていることを認識しながら、それでいて、たんたんと受け止めたいです。
それでは今週もどうぞ宜しくお願い致します!
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