『勤務地シンガポール』

シンガポールで23年働き・起業した日本人が伝える現地就職・生活のリアル情報

夢のお告げ


 さて今日からまた一週間が始まりました。バタバタと忙しい日々が始まりますが、それに感謝をしながら過ごしたいと思っています。

 今日の最後の面接に来てくれたPさん、お仕事が終わった後、お疲れのところ有り難うございました。これから企業さんへご提案しますが、現在のお給料が先方のご予算より高いので、企業さんが引いてしまわないように気をつけながら提案して行かねばと思っています。なんとか面接のお引き合いを頂けるように進めたいです。

 ところでPさんのことなのですが、とても魅力的なお人柄で、業界でのこれまでのご経歴もとてもしっかりしている方なのですが、その仕事には全く関係のないことで私の目に留まったことひとつありました。それは「一ヶ月間タイの僧院で僧侶になった」という経歴です(笑)。その箇所について少し質問をしてみると、こんな答えが返って来ました。

 「実は、このような話をすると信じてくれる人もいるのですが、大概の人たちは笑ってあまり真剣には聞いてくれないのです。。。あの頃、よく夢を見たのですが、その夢はいつも同じ夢で、それは、オレンジ色の袈裟を着たタイのお坊さんが出てきては、“こっちに来て仏門に入れ”と繰り返し言うのです。あまりにも頻繁に見るものですから、私も次第に、“俺、タイに行って僧侶に成ろう”という思いがわきあがって来て、それで終にはタイに行って、一ヶ月間だけでしたが、僧院で修行と生活をしたのです。その僧院に初めて行ったときはとても驚きましよ。なぜって、もう亡くなってしまっていたそのお寺の偉いお坊さんの写真を見たときですが、夢に何度も出てきたのはまさしくそのお坊さんだった訳ですから!」

 Pさん、無事修行を終えてシンガポールに帰国してからは、もうそのお坊さんの夢は見なくなったそうです。

 いやーなんとも面白いです。Pさんの話のこれから先は、ちょっとオカルトちっくになって仕舞いそうなので省略致します(笑)。

 しかし、私の面接も、結構変な面接っすよね(笑)。

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今日も有り難うございます!