ウォークイン・インタビュー
「すみません、こちらはリクルートメント・エージェンシーでしょうか。。。」
さてそろそろ切り上げようかなと思っていた夕方、うちのオフィスに一人の青年が訪ねて来ました。手に一通のレジュメを持っています。「シンガポールで仕事を探しているのです。」とその青年。訊くとマレーシアから来られたそうです。
うちの場合は事前に日時を調整しての面接がほとんどなのですが、たまにこういった、いわゆる「ウォークイン・インタビュー」(Walk-in Interview)があります。先週このブログでご紹介したRさんの甥っ子さんも当初アポなしの飛び込みで来られました。うちの場合は取り扱い案件に結構偏りがあるので(笑)、ウォークインで来て頂いても案件のご紹介はなかなか難しいのですが、今日この小さなエージェンシーに迷い込んで来てくれた(笑)その青年Sさんが探しているポジションは、なんと今現在私の方で人材を探しているポジションにピッタリの方でした。こんなこともあるもんですね(笑)。
Sさんに、うちがIT系のポジションを主に取り扱っていると誰かから聞いてやって来たのですか、と訊くと、「いえ、先ほど隣のビルで面接があったのですが、それが終ってからこのビルを覗いて一階の入居テナントのボードに“サーチ&リクルートメント”とあったので、人材会社ではと思ってお邪魔しました。」とのこと(笑)。
Sさん有り難うございます(泣)。今後はシンガポールで生計を立てて行きたいとのご希望が叶うよう、私の方でも企業さんへの提案をしっかりやりたいと思います。既に政府系某IT企業の一次面接が通ったとのことですから、こちらも早く動かねばと思っています。