「いついつまでに返事をするから。」という期限がなく、ただひたすら「待つ」というのは結構ストレスと言いますか、エネルギーがいるものですね。今それを実感しています(笑)。
われわれ人材屋の場合は特に、企業さんから受けた返事を候補者さんへお伝えしたり、またはその逆で候補者さんから受けた返事を企業さんへお伝えしたりという作業が多いです。
胆力が座った人であればどんなことでも動揺しないのかも知れませんが、私などはどちらか一方を待たせていると、「ああ申し訳ないなあ。」と感じてしまいます(笑)。自分は一方の返事をもう一方へ運ぶ「運び屋」に無感情に徹すればいいのでしょうが、やはりマシーンにはなれません。
待つ、ということ。期限を区切ったり、または返事ができなければできないなりに、その理由を言ってもらえるだけでも「待つ側」は安心して、ストレスも軽減されます。でも、私もいろいろな場面で人を待たせていると思われるので、このケースもやはり、「人の振り見て我が振り直せ」、ですね(笑)。
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