
今日もシンガポールはとても静かでした。正月二日目ということでしょうか。車通りは少ないです。でも駅には結構人が。新年の親戚まわりの家族連れにようでした。
まだまだほとんどのお店が閉まっている正月二日ですが、チェーン・スーパーでは場所によっては開けているお店もあるということで、一応買いだめはしておいたのですが(笑)、無性にパイナップルの缶詰が食べたくなり(笑)お昼ごろ出かけて来ました。でも、出かけたら出かけたで、結局パイン缶だけではおさまらず、あれやこれや買う羽目に(笑)。
いろいろな野菜を手にとってみていると、鮮度や色具合もさることながら、どうしても生産地が気になる近頃です(笑)。ところが、どの野菜を手にとってその生産地を見てみても、中国産でないものを探すのが大変なくらい、売り場は中国からの野菜であふれています。これまで、中国産のものを食べてどうのこうのといったことはなかったのですが、華人系シンガポール人の友人も「できるだけ避けている」というくらい、最近では、選択できる環境にある人たちは、なんでも生産地を確認して購入しているように思えます。
結局、野菜はほうれん草だけにしました(笑)。昨日食べたインドネシア産のものと味を比べてみようと思いまして。おひたしにしましたが、食感はほうれん草ですが、味は結構薄いというか、ほとんどあまりしませんでした。ああ、日本の野菜が食べたいです(笑)。そういえば前出の友人から聞いたのですが、シンガポールにも野菜等を作っている農家(企業?)がわずかながらあるそうです。で、彼は、「スーパーで売っているものと比べると高いけど、味が全然違う」と言っていました。食料の大切さを最近よく考えます。近い将来、農業の時代がやってくるのでしょうか。