『勤務地シンガポール』

シンガポールで23年働き・起業した日本人が伝える現地就職・生活のリアル情報

釣り方を教えてくれた人の恩を忘れず


 先日知人から頂いた本をパラパラめくっておりましたら、ある言葉が目に飛び込んで来ました。

 「釣り上げた魚よりも、釣り方を教えてくれた人の恩を忘れず。」

 なるほど。例えば安定した地位と収入という「鯛」を釣り上げることが出来たとしても、その釣り方を教えてくれた人、つまり自分をそこまで導いてくれた人の恩を忘れてなならないということだと解釈できます。

 「自分をそこまで導いてくれた人」。それは「恩師」という呼び名である特定の人を指す場合もあるかも知れません。または自分の周りの人達、例えば会社関係であれば上司や顧客、仕入先、そして同僚、それ以外では家族や友人といった人たちかも知れません。

 私達は一人では存在し得ません。「鯛」を釣り上げると、ややもすると自分ひとりの能力ゆえと勘違いしてしまう場合が少なからずあると思います。やはり、そこに至るまでに受けた周りからの有形無形ののサポートに対して、感謝の気持ちを常に持ち続けることが大事なのですね(笑)。

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