『勤務地シンガポール』

シンガポールで23年働き・起業した日本人が伝える現地就職・生活のリアル情報

「気」は内に込めて


 昨夜自分の書いたものを携えて書の先生に教えを請いに行って来ました。

 「はらい」や「はね」の箇所をみて先生が仰いました。「これでは“気”が外に出ている。線の中にそして字の中に“気”を留めておかなければだめだよ。」
 なるほど!妙に納得(笑)。

 小さい頃剣道をしていたのですが、先生から「気合が足りない!もっと気合を出せ!」としかられると、少年剣士は皆一様に「やぁーー!!!」と「声」を張り上げます。試合では「相手を飲み込むくらいの気合で行け」といわれますから、もっと「やぁぁーーー!!!」となります。

 でも今はこう思うのです。あれでは気合は全部外に出てしまっていなたなあ、どおりで試合になると妙に体に力が入って緊張した訳だ、と(笑)。

 「気」は内に込める。大声を出すのが気合ではない。今剣道の立会いをするとしたら、相手がいくら大声を出して来たとしても、あえてそれと張り合わず、こっちは「ホイホイホイ」くらいの軽い乗りで、気は丹田に込めることが出来るのではないかなあなんて思ったりしています(笑)。

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