
マレー語で「宮殿」を意味する「イスタナ」。
シンガポールで「イスタナ」といえば、大統領の住居兼オフィス、そして首相府のオフィスですが、もうひとつ「イスタナ」があります。そしてもしかしたらこちらの方がホンモノの「イスタナ」かも知れないとふと思うときがあります(笑)。
以前、「世が世であれば自分はシンガポールのスルタンだ」と仰る方とお会いしたことがあります。その人は子供のころまで上の写真の「イスタナ」に住んでいたそうです。
ジョホール王からラッフルズがシンガポール島をいくばくかのお金で買った以降(たぶん武力を背景に強奪に近いものがあっと思いますが)、シンガポールにはスルタンは居なかったのではと思っておりましたが、なんと近年までいたのですねえ。
歴史は書物よりも「言い伝え」の方が本当、という場合がある、かも知れません(笑)。

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