『勤務地シンガポール』

シンガポールで23年働き・起業した日本人が伝える現地就職・生活のリアル情報

「たまたま」というタイミング


 以前何かの本で読んだことだったか、または人から聞いたことだったかは忘れましたが、「ビジネスは“PDT”が大切で、しかもその中で一番重要なのは“T”」と学んだことがあります。

 「ビジネスのPDT」ってなんでしょうか。

 それは、「立案」「決断」そして「タイミング」です。
 良い案で、その実行を決断できたとしても、そのタイミングを誤ると上手くいかないということです。

 これと似たようなことを以前お世話になった華人シンガポール人の上司から教えて頂いたことがあります。それは「Right Product」「Right Market」「 Right Timing」。正しい製品を正しいマーケットに正しいタイミングで導入していく、といったものです。ここでも“タイミング”が重要視されているのが分かります。

 人材紹介業には「流れ」が読めないときが多々あります。早ければ良いというのでも遅ければ良いというのでもなければ、またその中間でもなく、何かこう、「たまたま」という時間感覚というかタイミングがとっても重要な気がします(笑)。「たまたま募集していた」とか「たまたま応募した」そして「たまたま面接した」、そうしてみたところ「決まった」というのが多いです。

 「たまたま」というタイミングを上手くつかむことがカギです(笑)。
 
にほんブログ村 転職キャリアブログへ
もし宜しかったら「ポチッ、ポチッ、ポチッと」お願い致します。
今日も有り難うございました!