今朝一番であるお客さんから電話がありました。
「佐藤さん、景気は相変わらず悪いんだけど、こんな時こそ営業マンを採用してセールスの底上げをしたいと思うんだ。」と、社長さんは仰ります。
素晴らしいです、社長!先日ランチをご一緒した時は、「いやー当面は採用はないねー(笑)」と笑いながら仰っていたので、その後景気の動向を見られて、今回の「打って出よう」というご判断になったのかと思います。確かに当時のシンガポールの平均株価は1,400ドル~1,600ドル台だったのですが、今は2,000ドル台前半まで戻って来ています。詳しい背景は存じ上げませんが、いずれにしても社長さんのお電話に感謝です(笑)。
それでね佐藤さん、今回の人は・・・、と社長が「理想の人材像」について話始めたとき、私はあるひとりの候補者さんを頭に思い浮かべました。先日うちに来てくれた華人系シンガポール人のUさんです。
「・・・と、言うことなんだけど、そんな人いない?」とお話を締めくくられた時、「1人おります、社長!」と咄嗟に反応してしまいました。まずは経験、社長が上げた○○の経験があります。そして営業としての担当エリアの経験、インドやスリランカ、正に今テリトリーとしている国々です。そして決め手はある会社で働いたことがあること。そのある会社とは今回のお客さんの外資系競業相手です(笑)。そして私が、「社長、UさんはそのH社での営業経験もあります、」と言い終わるや否や、「ビンゴ!!」と社長さんの強烈な一言が飛んできました(笑)。(鼓膜が破れそうになりました。いや、採用してくれるのだったら、鼓膜のひとつやふたつくらい・・・)
その後、早速Uさんに電話してそのことを伝えると、こちらも「是非お願いします!」とのことで、急遽明日に面接をアレンジとなった次第です。今から期待し過ぎるのは良くありませんが、なんとかお互いにとって良い話になればいいなと思っています。しかし、レジュメも見ていないのに面接のお引き合いを頂けることを思うと、「また、口車に乗せてしまったかな」と思わないではないですが(笑)、それだけ信用して頂いているということで、身を更に引き締めて(本当に引き締まってもらいたいものですが、)「人材道」に精進していかねばと思います(笑)。
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