週末「髪」を切りに近くの床屋さんへ行ってきました。
鏡の前に座るや否や店員さんが「あなたは日本人ですか?」と聞いて来ました。
嬉しいぢやないですか(笑)。周りの風景に馴染みきっているせいか日本人と気づいてもらえない今日この頃、座って、そして一発目で「日本人」と当ててもらえるこの嬉しさ、私は一気にこの店員さんに好意を持ってしまいましたよ。こうなると「とら刈り」にされても文句は言いません(笑)。
と、気を良くしていると「お客さん、今日はどのように切りましょうか?」と店員さんが英語で聞いて来ました。
「うんーん、そーだねえー」と私も受け答えながら、「そうしたら、後ろと横は“スロープ”(ゆるやかな刈り上げ)にしてもらって、上は“トリム”(適当に調髪)してもらおうかなあー。」と英語でいい気になって返しました。
すると店員さん、いきなり「はい!」とか日本語で言っちゃって、私のお願いを復唱するかのように日本語でこうしゃべり出したのです!
「うしろ、“からあげ”」、「よこ、“からあげ”」
私は思わず噴出しそうになって、「おいこら兄ちゃん!俺の頭を“から揚げ”にしてどーすんねん!“から揚げ”とちゃうでぇ、“刈り上げ”やでぇ!」
大阪のおじさん来てました?(笑)。
日本語は面白いです。その日は間一髪、頭を「から揚げ」にされるのから免れました(笑)。
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今日も有り難うございました!
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