『勤務地シンガポール』

シンガポールで23年働き・起業した日本人が伝える現地就職・生活のリアル情報

クリニックでの会計



 ご飯を食べたりものを買ったりした際、必ず購入した品と数量そして金額をチェックしてから支払いをするのですが、病院やクリニックに行った際はそれをしない自分を最近発見しました(笑)。

 それは病院やクリニックではネゴをして値引きさせようと思わないからでしょうか。また逆に病院やクリニックは値引きしないという先入観があるからでしょうか。支払いの際は常に「今回は○○ドルです」合計金額を申し渡されるだけで、向うからも「明細を確認して下さい。間違いありませんか。」と言われたことは未だかつてありません。

 先日行ったクリニックで支払った後に気が付いたことがあります。それはある薬の数が多いこと。たとえば、処方された薬の中には一日3回服用するものもあれば、2回でいいものもありました。が、どの薬も同じ数量渡されているのです。当然一日3回飲む薬は早くなくなり、2回でよいのは余ります。多分これまでの経験から言うと、それら余った薬は、体調も回復したこともあって最後には捨てられます。

 もちろん、1ヶ月単位で飲む薬に関しては、病院でちゃんと数を数えて処方してもらっているのですが、ちょっとした風邪などで3~5日の薬をクリニックで頂く時は、額も大きくないことからか、明細も確認せず言われた金額をそのまま支払っていると思います。少々けち臭いですが、考えてみればこれってみんなお金なんですよね。

 いずれにしましても病院やクリニックとはご縁がなくなるくらい健康体で居たいものです(笑)。


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