『常に今日のためにのみ働く習慣をつくるがよい。
明日はひとりでにやってくる。そしてそれとともに、
新しい明日の力もまた来るのである。』
カール・ヒルティ
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幸福論 (第1部) (岩波文庫) |
| クリエーター情報なし | |
| 岩波書店 |
「幸福論」の著者として知られているカール・ヒルティの言葉です。
これは明日以降のことは考えなくとも良い、と言っているのでは無論ありません。目の前の「すべき仕事」に集中して一所懸命淡々とこなしていれば、明日は自動的に、しかも新たな力を伴ってやってくる、と教えてくれています。
人生の大目標を立て、それを年代ごとに到達すべき点を振り分け、年に落とし込み、更には月、週、そして日々やるべきことを書き出したら、それ自体に満足してしまい、後ろを振り返ると「行動に移さなかったTODOリストの山」がうず高く積み重なっている、という経験をしたのは私だけではないと思います(笑)。
「目の前の一打」に集中する。そして“まだ起こっていない未来に悩まない”。今週もこれで行こうと思います(笑)。
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