「目のレーザー手術を受けてきた」と、言うと、
「えっ!レーシックやったの?」と、今流行の視力矯正手術のことを思われるかも知れませんが、私がやったのは、
「網膜剥離」の手術でした(笑)。
いやーこれ、ホント突然で自分自身ビックリしています。日曜日の午後バスに乗っていたらいきなり目に「黒い点」が現れました。そして夕方には墨を流したようになって、調べてみると「飛蚊症」と載っていました。
一日置いて昨日夕方病院に行って検査をしてみると、これは!ということで直ぐに専門医の所へ回され即手術を言い渡された次第です。
咄嗟に気になったのはその手術の値段。「先生、手術をしてもらうかどうかは、今晩良く考えてみて、お願いするようでしたら改めてアポを取らせて頂きます。」と言ったら、お医者さんから、「脅す訳ではないけど、今直ぐだったらまだレーザーで処置できるかも知れない。かなり剥がれているから、今晩帰って考えているうちにポロッと網膜が剥がれてしまったら失明する可能性もあるよ。」などと文字通り「脅され」(笑)、思い切ってその日その場で処置してもらうことにした次第です。
「95%成功です!」とのお医者さんの言葉に、「残りの5%は何ですか?失敗したんじゃぁありませんよねぇ?」と突っ込みを入れたくなりましたが、そのときはもうそんな気力も無くなっておりました(笑)。お値段をお聞きした後だったので(笑)。
数日後に検査のため再び行かなければなりません。この黒いもやもや、飛蚊症は完全には直らないとお医者さんは言っておりました。もう以前のようにものをはっきり見ることが出来ないのか、と思うと寂しさがこみ上げて来ますが、視力を完全に失うよりは良い、今回の件はしばらく放っておかず直ぐに医者に行ったということで、「大難が小難になった」と、むしろ喜ぶようにしています(笑)。
不自由になってはじめてこれまでの、目が見えて「当たり前」と思って特段感謝もしなかった自分を反省しています。人の体は本当に不思議。いつも考えさせられます。多少見えなくなっても、生きていれば何かできる、今はそのことに心からありがたいと感じています(笑)。
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