今日は溜まっている仕事を片付けるためオフィスに出てきました。
今週のシンガポールは雨混じりの曇り空で、肌寒い日が多かったと思います。クーラーの効いている午前中のオフィスはことに寒かったです。
「何か暖かいものでも食べたいなぁ」と、お昼に入ったのはオフィス近くの回転寿司屋。土曜日のオフィス街は閑散としているので、もしかしたらやっていないのではと思いながら足を向けて見ましたが、以外や以外開いておりました。店内も、それでいてまあまあ人が入っています。
席についてメニューを広げて真っ先に探したのは「うどん」です。回転寿司屋といってもいろいろあるのです。天婦羅うどんにでもしようかなあと思いきや、ふとしたの写真をみると「うどんポリッジ」と書いてあるのが目に入りました。
はて。「ポリッジ」というと「お粥」のことですが、「うどんポリッジ」とははて何ぞや?
日本では想像も出来ないような日本食メニューのあるシンガポールです。早速店員さんを呼んでその「うどんポリッジ」とはどのようなうどんなのか訊いて見ました。すると答えは、
「お粥のようなのですが中身はうどんです。」
とのお答え。分かったような分からないような、まっいいかとそれを注文しました。また店内はクーラーがガンガン効いていたので、「思いっきり熱いスープでお願いします。」との一言を付け加えました。以前ブログでも書いたのですが、シンガポールで麺類を頼んだ場合、スープは結構ぬるいのが出てくるのです。ぬるいスープはいやだしまた寒かったので“念”を押させてもらいました(笑)。
で、「うどんポリッジ」。出てきた、さぁ食べまひょとお箸をいれてうどんを数本掬い上げようとした瞬間、「あれっ??」。なんとうどんがお箸に引っかかって来ません。目を凝らしてよく見てみると、なんと、こま切れに散り散りになったうどんでお碗の中は満たされておりました。これじゃあお箸で掬えないはずです(苦笑)。
入れ物は“お碗”と申しましたが、手で触った瞬間「あちちっ!」。よく見ると、なんと韓国料理の“石焼ビビンバ”でつかう石のお碗です。どうやらこれを火に直にかけていたようです。
うどん粥。なるほど、これもひとつのアイディアといって良いでしょうか。でも、とよく考えると、うどんの「カス」を食べさせられているような気に。。。いやいや、やはり食べ物は有り難く頂きましょう(笑)。
ふと目を上げると、前の席に座っている家族連れが注文しているところが目に入ってきました。「えびフライ手巻き」に「照り焼きチキンラーメン」、そして定番の「サーモンの刺身」など注文されていました。とてもクリエイティブな組み合わせです。お父さんとお母さんが2歳くらいの可愛い女の子を連れた家族でしたが、そのあまりに楽しそうな様子を見て、「これもありだな」と、ふとそう思いました(笑)。
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