
今日の日中はとても爽やかな空の色でした。こんなに青々とした空の色を見たのは久しぶりという思いがします。写真ではうまく伝わらないかも知れませんが、雲の白さと空の青さがはっきりしていて、目に痛いくらいでした。
自然の色はやはり良いですね。写真や印刷の性能がいくら向上しても自然の色にはかないません。
でも、実はわれわれが見ている色というのは、そのものの色ではなくて光の反射なんですよね。雲や空や木やビルは、それ自体は発光体ではないですから、われわれが見ているのはその物に反射した光ということになります。
大昔(?)、理科の授業で学んだ光の性質のひとつに「光はまっすぐ進む」というのがあります。人類が誕生してから、いやそのもっと前から、光はそのまっすぐ進むという性質は変えることなく今日まで続いてきました。そのことを考えたとき、太陽のすごさと言いますか偉大さに心打たれずにはいられません。光がもしまっすぐ進まなかったら、この世界は一体どのように見えるのでしょうか?考えてみると面白いです(笑)。
「光はまっすぐ進む」。とてもシンプルな言葉ですが、何かこう、「じゃあ貴方は?」と光から言われているような(笑)、とても奥の深さを感じた今日のお昼時でした。
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