とある喫茶店で友人とお茶をしていたときの話です。
友人の肩越しに新たに人が入ってくるのが目に入りました。スーッと私の後方からお店のスタッフがその人に声をかけ席に誘導しようと我々が座っている席の方へ歩いてきました。
ひとりなので自分たちが座っている隣の二人掛けの席に案内するつもりだなと思った時、そのアクセントから華人系香港人と見られるその男性が驚くべきことを言ったのです、それも平然と。
「電源コンセントのある席をお願いします。」
思わず、「ここはスタバかっ!」とその男性に突っ込みたくなりましたよ(笑)。
日本から来れられた方々は一様にびっくりされるのですが、こちらシンガポールのスターバックスではパソコンの利用時にお店の「電源」の利用がOKなのです!(笑)。お店によってはご丁寧に、複数の人達が使えるようにと延長コードを用意していたり、またはそれぞれのテーブルの下にあらかじめ電源コンセントを備え付け、パソコンが使える“コーナー”を設けていたりするお店もあります。
でも今日のお店はスタバよりもちょっと高めのお店。それでも「電源」を要求する客と、その要望に応えようと、椅子やテーブルを動かして電源コンセントを探すスタッフ。
「あっ、ここにあります、どうぞ!」そう勧められてその男性は席につき、いきなりパソコンを使い始めました。
“飲み物だけは、せめて高いのにしろよ”、私はこう心の中で思わずにはいられませんでした(笑)。
もし宜しかったら「ポチッ、ポチッ、ポチッと」お願い致します。
今日も有り難うございました!
<PR>『勤務地シンガポール』の求人案件情報だけを集めたサイト。就職活動や面接にお役立て下さい。
<PR>シンガポールの採用企業さんへご提案。紹介料が一律S$3,000の定額制人材紹介サービス。