『勤務地シンガポール』

シンガポールで23年働き・起業した日本人が伝える現地就職・生活のリアル情報

雨が降っても明るくがんばる


 今朝のニュースを聞いておりましたら、今年の雨季(昨年の暮れから現在にかけて)は、例年に比べて降水量が極端に少ないのだと言っておりました。なんとも過去10年間で一番少ないのだとか。

 どうりで。いつもの雨季だったら、ほぼ毎日夕方、熱帯特有のスコールになるのですが。今回の雨季はそれがありません。雨自体が少ないような気がします。

 そんなことを考えていましたら、今日の午後3時頃、シェントンウェイ界隈は物凄い土砂降りに見舞われました。車を運転していたら、多分前が見えなかったのではと思えるくらいの雨でした。

 最近面接をさせて頂いていて「増えて来た」と肌で感じるのは、現在の世界的な不況の中で、業務の縮小や移転による解雇です。ですが、そのような周りの状況と比べて対照的に明るいのは、面接に来てくれるシンガポール人たちの表情です。「この状況下では仕方が無い。でも何とかなる。」といった感じでいたって前向き。そして昇給願望が強かった昨年と比べて、今は、「こんな状況ですから、お給料は下がってもいいです。」とか、「企業の給与体系に従います。」という言葉が良く聞かれます。

 この、「何とかなるさ」的な明るさ、冬という季節が無いからでしょうか(笑)。いずれにしても、この明るさを見習いたいです。

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