『学問は置き所によって善悪が分かれる。へその下良し、鼻の先悪し。』
三浦梅園
上の言葉は江戸時代の儒学者で思想家の三浦梅園の言葉です。
「学んだことの置き所は“へその下”は良いけれども“鼻の先”ではダメ。」
初めこの言葉に接したときは、なにやら禅問答のようで、その意味するところを直ぐに飲み込むことはできませんでした(笑)。なので直ぐに理解できたあなたは凄いです(笑)。“置き所”というのはもちろん箱にしまってどこかに置くというのではなくて、この場合「心の持ち方」を言っています。そして“へその下”とは
(佐藤記/2009年1月4日)
『皆様へのお願い ~ もしどなたかバックアップして下さっている方がいらっしゃいましたら。』
本日2009年1月4日のブログを更新するにあたって、2008年12月28日に掲載した「心に響く言葉」の上記の「続き」を誤って消してしまいました(涙)。もし読者の皆様の中で、有難くも上記の続きを偶然にも、または何かの形で「保存」して下さっている方がおられましたら、大変お手数ですが、佐藤宛ご連絡を頂けましたら幸いです。メールアドレスは「info@salesbridge.com.sg」です。どうぞ宜しくお願い致します。
これまで書き溜めた記事のバックアップを考える良い学びとなりました。
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