『勤務地シンガポール』

シンガポールで23年働き・起業した日本人が伝える現地就職・生活のリアル情報

【案件番号:056】マーケティングマネジャー、将来のマネジメント候補、販売/小売業界の経験があれば


【案件番号:056】マーケティングマネジャー、将来のマネジメント候補、販売/小売業界の経験があれば尚可だが、なくとも能力とセンスを重視
 

 いつもお世話になっております。セールスブリッジの佐藤です。この案件、企業さんの方ではかなりの数の面接をこなされているようですが、なかなかピッタリとくる人材が見つからず現在でもオープンとなっております。

 お話をお聞きしてみるとやはり企業側と候補者側との思惑の違いが見受けられます。

 現状のギャップ:「将来のマネジメント候補なのだから。。。」
 企業側ではこのポジションを将来のマネジメント候補、将来一緒に経営に携わってもらう人材およびポジションと捉えていて、候補者に対する期待はとても大きいです。自分たち(現在のマネジメント)もこのビジネスに人生の総てをかけているので、そうした気持ちを受け止めてそして共有してくれる人材、そしてそのように行動してくれる人材を求めています。

 しかしながら仕事を探している人材側のニーズのほとんどは「9時6時」で「高給」の仕事です。与えられた時間内に一所懸命仕事をして最大限の成果を出し給料やボーナスがフェアでその成果に見合っている仕事です。したがって、就業時間外にお店をまわったりスタッフの話を聞いたり、はたまた深夜に近い時間や休日の突然のミーティングへの呼び出しは御免こうむりたい、という思いがほとんどです。

 お給料:「能力があれば高給で迎えます。」
 入社に際しては2つの入り方があるようです。1つは、これまでの経験と能力、そして潜在的な能力に今後の期待も合わせて、かなりの高給で入社するパターン。でもこれは始めの数ヶ月で成果を出さないと肩を叩かれるようです。もう一つは、これが現実的だと思いますが、スタート時はそれなりの給料で目標達成や成果に応じて昇給していくパターンです。この場合、スタート時は手取りの給料に比べて実質就業時間やストレスの度合いは大きいかもしれませんが、しばらく我慢の後は、同年代、同職種、または日本で働く場合よりもお給料は高くなるようです。

 人材像:
 と、言うことで理想的な人材像ですが、エージェントから見ますと、あえて誤解を恐れずに言わせて頂きますと、①日本人、②20代または30代、③男性、 ④独身、⑤ファッション系が好き、そして、⑥自分もいつかは自分で事業を興したいという独立心、をお持ちの方ではないかと思っています。企業さんに確認致しますと、これまでの経験に関しては、「小売業の経験、またはそれもファッション系であれば尚嬉しいですが、要は能力とセンスの問題なので、他業種他業界出身の方でも問題ありません。」とのことです。上記に当てはまる方ですと、お給料はSD$4,000~SD$5,000くらいのスタートになるのではないかと思います。


 上記の案件、もしご興味ございましたら和文と英文のレジュメ(写真付き)を添付の上、下記セールスブリッジの佐藤宛てメールでご応募下さい。

 それではどうぞ宜しくお願い致します。


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