一般的にシンガポールは、華人系、マレー系そしてインド系の人々が構成している国と思われていて、それは間違いではないのですが、少数ながらも「ユーラシアン(Eurasian)」と呼ばれている人たちもおります。
ユーラシアン、つまり「ユーロ・アジアン(Euro-Asian)」ということで欧州系の人たちとアジア系の人たちとの混血の人たちです。見た目はどのような人たちかと言いますと、これまた表現が難しいと言うか、ホントいろいろな方々がいらっしゃるようです。多く見かけるのは、インド系に近い人たちですが、華人系に近い人たちも多いような気がします。以前住み暮らしたスリランカでは、見た目は白人なのだけど国籍ではスリランカ人というオランダ系の子孫の方々もおりましたので、それを考えますと、シンガポールにも同様の方々がいらっしゃるのではと思います。
それではユーラシアン料理というのはどうでしょうか(笑)。今住んでいるところから歩いてそれほど遠くないところに、シンガポールに住み暮らすユーラシアンの人々のための「ユーラシアン協会」があります。その一階にこじんまりとしたレストランがあるのですが、ここはメンバーだけでなく一般の人たちも利用することができるので先日行って来ました。そしてその待望の料理なのですが、ユーラシアン料理、正直に言うと、美味しくないです(涙)。料理もこれまたいろいろな料理が混ざっているのですが(笑)、勝手なことを言わせて頂くと、どれもこれも「中途半端」なのです(笑)。インド料理かと思うと辛さが足らず、中華料理とするとちょっと欧風。そしてマレー料理から見るともっと油っぽい感じです(笑)。
ではなぜ私はそこに行くのか?ということですが(笑)、それは料理よりも、緑の木々を見ながら、そしてそよ風に吹かれながらビールを飲みに行くのです(笑)。住宅街にあるし、また人も少なく(どうか潰れないでくれーと祈っています)ゆっくりと時間を過ごすことができます。土曜日の夕方や日曜日の午後などホント最高です(笑)。
こんな風に書くと、あたかも私はそのユーラシアン協会に入り浸っているように聞こえますが、その存在は知っていたとは言え、行きだしたのはごく最近、それももう直ぐ引越しでその地区を離れるというころで慌てて行き出した感じがします(笑)。一事が万事こんな感じで、もっと早く行きだしていれば良かったと後悔(?)しています。
お察しの通り、このブログでも何度か記事にした「家探し」も、お陰様でようやく終わりました。これからは怒涛のごとく引越し準備に突入しなければなりません(笑)。
それでは皆さん、どうぞ良い週末をお過ごし下さい!
------------------------------------------------------------
このブログを応援して下さる皆様、
もし宜しければ上の3箇所をクリックして頂けると物凄い励みになります!
どうぞ宜しくお願い致します。