『オーナー起業家に天才的なひらめきがあるというのは神話にすぎない。
私は40年にわたってオーナー起業家たちと仕事をしてきた。天才的な
ひらめきをあてにするようなオーナー起業家は、ひらめきのように消え
ていった。』
ピーター・F・ドラッカー
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未来企業―生き残る組織の条件 |
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昨日の記事、「才能とは、継続できる情熱」の関連で思い出した「言葉」があります。冒頭に掲げたドラッカーー博士の言葉です。
この言葉、実は以前このブログでもお伝えしたことがあったあなと思い出し検索してみると、ありました!「不断の努力」というタイトルでエジソンの言葉を紹介した2008年3月2日の記事が、我が家にやってきて丁度2ヶ月くらいの時の猫の写真と共に当時掲載しておりました(笑)。
さて今日の言葉ですが、日本には100年、200年そして400年続いている企業の数は、世界的に見てもダントツに多いようですが、それらの多くは大企業でもなければ上場してもないそうです。「先代から受け継いだことを淡々と」していたら何百年経っていたということですが、そこから感じるのは華やかさではなくむしろ地味さです。その辺のところに、何かヒントがありまそうです(笑)。
今日は夜用事がありますので日中のアップでした(笑)。それでは!
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