『千里の馬は常に有れども、伯楽は常には有らず』
韓愈
「世に伯楽有り。然る後に千里の馬有り。」で始まる有名な文は、中唐の文人韓愈(かんゆ)の『雑説』の中に見られます。そしてこの文に続く文が上記の言葉です。原文は、
世有伯楽、然後有千里馬。
千里馬常有。而伯楽不常有。
(原文の全てと訳文はこちらから)
この話、よく「良い人材」と、その良い人材を「見抜く目を持った人」の関係に例えられます。
今週はこの言葉を念頭に日々の人材サーチと面接に精進して参りたいと思います。
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