『勤務地シンガポール』

シンガポールで23年働き・起業した日本人が伝える現地就職・生活のリアル情報

三年一昔


 今日のシンガポールは快晴で、刺すような日差しが目にそして肌に痛かったです(笑)。

 たまたま用事があって、昔オフィスを借りていたビルの界隈に行って来ました。丁度昼時だったこともあり、開業当時通った食堂へ久し振りに行ってみようと思って足を向けてみました。当時は仕事も収入もか細かったため(笑)、全てにおいて切り詰めていて、お昼も、予算2ドル(150円くらい?)でご飯とおかず2品くらいのランチを頂いていました(笑)。

 そんなことを思い出しながらその場所にたどり着いたのですが、なんとその昔通ったお店は今や跡形もなく、別のテナントさんに代わっていました。

 それならばと、これも当時良く通ったワンタンメンのお店、これも一杯2ドルだったのですが(笑)、そちらの方へ足を向けてみました。が、残念。そのお店が入居していたフードコートは現在改装中で、そのワンタンメンのお店もどに行ったか分からずじまいでした。

 ではNさんは居ないか?と思いNさんへ電話をして見ました。Nさんとは当時のオフィスのお隣さんで、いろいろとお世話になった方です。ところがNさん、携帯電話は繋がったのですが、なんとオフィスを引越しされていました(笑)。

 ほんの三年でこれだけ変わってしまうのも凄いです(笑)。あまりの変わりように一瞬たじろぎましたが、あっ!そうだ、あの人だったらまだ居るだろうと思い出したのが花屋のおばさんです(笑)。当時花を良く買っていたのですが、一人のおばさんからいつも買っていました。そして「おばさん、おばさんだけはいてくれ!」と半ば祈るような気持ちでその場所に行くと、ホッ、おばさんは私の期待を裏切らず当時のままそこに居てくれていました(笑)。

 おばさん、「おや、最近来なかったねえ。日本に行っていたの?」
 私、「(最近って、もう数年経ってるよおばさん!)いえ、オフィスを移ったので最近寄れなかったんだよ、おばさん。」

 などと他愛のない言葉を交わして、これまた超久し振りに花なんぞを買ってみました(笑)。

 「十年一昔」とはよく言ったものですが、最近は「三年一昔」と言われるくらい世の中の移り変わりが本当に激しいです。ボヤボヤしていられませんね(笑)。

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