飲み友達のBが、あぁ俺はなんとダメ人間なのだという「懺悔風」な面持ちでこう切り出して来ました。
「佐藤さん、昨日もまた4本飲んじゃった。」
親友のBは大のビール好きです。で、その4本と言うのもBが家で「晩酌」するビールの本数なのですっ!はっきり言って、使っているお前の「マグ」が大き過ぎ。一本丸々入るマグなんて家に置くな、とかなんとかアドバイスともならないアドバイスを言ってやると、Bはこんなことをのたまうのです。
「よしっ、今日こそは飲まない!と心で思っても、次第に家に近づくにつれ、体は“自動的に”近くにある酒類販売店の方へ向き、知らずのうちにタイガービールを4本かごに入れ、気がついた時にはレジで清算してしまっている。。。全て“オートマチック”なんだ。。。既に“プログラムされている”んだ。。。佐藤さん。」
オフィスの椅子に縛り付けて家に帰れなくするしかなさそうです(笑)。
ところで、と、私が気になったのは、その飲み終わった空の瓶です。日本だと、(いや昔の日本というか、今は分かりませんが、)空き瓶は酒屋さんが引き取ってくれた、というか、一本5円くらいで「売れた」ものですが(笑)、こちらはどうなっているのでしょうか。「瓶」といえども大切な地球資源です。
「へっ?瓶?」と怪訝そうな顔をするB。
なんとBは己が飲んだ空き瓶を住居に備わっている「ゴミ捨て」にポイッ、だそうです。「ゴミ捨て」といっても、シンガポールの場合高層のアパートの各階、または各家に備わっていて、その高層階に住んでいるBが自宅の「ゴミ捨て」から投げ入れた瓶は、一階に「ガチャーン!」と、なるわけです。はっきり言って恐ろしいです。
空き瓶の回収システム、そう言えば聞いたことがありませんが、シンガポールにはあるのでしょうか。私の場合は「缶」なので大丈夫(?)です(笑)。
もし宜しかったら「ポチッ、ポチッ、ポチッと」お願い致します。
今日も有り難うございました!