
今週日曜日にご紹介したアインシュタインの言葉、「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」の通り、私も“偏見”をたくさん持っております。
硬直したビジネスモデルにおいては柔軟な発想が求められております。うちも従来の人材会社の常識を打ち破る何かを発想しなければなりません。
シンガポールには以前と比べて「日本食」、いわゆる和食を提供するところが増えました。いろいろなカテゴリー分けが出来るかと思いますが、日本人の方が経営するお店と現地の方が経営するお店という具合に分けて見てみた場合、結構驚かせられるのは現地の方が経営されている「ジャパニーズ・レストラン」です。
この間暖簾をくぐったお店のメニューを拝見して、えっ!と首が前に突き出ました。
「スパゲッティ&鮭の塩焼きセット」
「・・・」
その文字を見ただけで味覚が混乱する感じです。
固定観念を捨てて柔軟な発想をしなければいけない時代に来ています。