今日のシンガポール、午前中昼近くになって雨が降り出しました。
夕方ビールを飲みに行こうと約束していたシンガポール人の友人から電話があり、「風邪気味なので今日のビールは止めにしよう。」との連絡。その代わり「今丁度お前のオフィスの近くでミーティングが終わったところなんだが、ランチでも一緒にするか」と言うことで「肉骨茶」を食べに行くことにしました。
なぜ肉骨茶かと言うと、友人の「スープ状で風邪に効きそうなもの」というリクエストに答えたまでです(笑)。
肉骨茶というと、ガイドブックにもWikipediaにも「もとは苦力の食べ物」、「重労働の彼らにとって安くて良い栄養補給源」などという記述が見あたります。その事を友人に尋ねると、なんと華人系シンガポール人の彼は「そんな話知らない。初めて聞いた。」というではないですか。
40後半の彼は、「肉骨茶は今もそうだけと昔もそんなに「安い」食事ではなかった。もっと昔だとしてもポークリブが安い筈は無い。クーリーなど労働者階級の食事はちゃんと別のものがある。肉骨茶はむしろ金持ちの食事だ。」というのです。
んーん、確かに肉骨茶は安くない。むしろ高い。今日のランチも二人で30ドルだった。。。ということを思うと、私も肉骨茶=労働者の食べ物、という話には「?」です(笑)。
いずれにしても、胡椒のたっぷり効いた肉骨茶のスープを飲んで、友人も風邪が治ったようでした(笑)。
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