『(中略)さらに誤解承知で言うなら、私は、「社員教育など必要ない」といっています。
(中略)では、なぜ「そこまで言い切れるか?」 それは会社が変われば、社員は
教育などしなくても変わるからです。』
五十棲剛史
船井総研のコンサルタント五十棲剛史さんの言葉です。この言葉は、現在の売上げが2億円規模で、それを10億円規模にしたいと考えている社長さん向けて語った言葉です。
「社員教育など必要ない」という言葉だけ捉えてしまうと確かに誤解されやすいと思いますが真意はそこにはありません。要は規模がそれくらいの企業の社長さんの本来すべき“仕事”は「社員教育」にあるのではなく他にあると指摘しています。
一方私の連想は飛躍して、「人はなぜ転職するか?」の命題にそって、その転職の機会がいつ訪れるのかを考えてみました。
「会社のステージが変われば、社員は変わらざるを得ません。もちろん、環境変化に適応できない人も出てきます。そういった方は、遅かれ早かれ組織を去ることになります。」
と、言うことは、転職の機会は、
①会社の変化に社員がついて来れなくなった時、
②社員の成長に会社が次のステージを与えられなくなった時、
に訪れると言えそうです。
すでに8月ですが、今週から本格的に始まります。皆さんも良い一週間を!
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