『勤務地シンガポール』

シンガポールで23年働き・起業した日本人が伝える現地就職・生活のリアル情報

ぜんぜん違うだろが!



 このお店のことを昨日記事に書いたら、どうもこう親近感が湧いてしまって今日のお昼も行ってしまいました。

 さーて今日は何にしようかなあという迷いはなく、最初から頭の中は「親子丼」でした。実は昨日隣にに座っていた方が食べていた親子丼、妙に美味しそうだったのでそれがしっかり頭の中に記憶されていたのです。仕事は忘れれるのにこーゆーことになると覚えているのは一体どうしたことか。私自身が飲食業に転職してしまった方がいいのかも、なーんて思ってしまいます(笑)。

 今日は奥さんが注文を取ってくれます。(というか通常はそうなのですが、)何にしますか?と聞かれ間髪入れずに「親子丼」を頼みました。立ってまっている間奥さんが、「あなたはタイ人ですか?」と聞いて来ました。タイ人っ、私ここの店にはもう何年も通っているんですよ。奥さんとも何度も話をしているし、日本食を食べる日本人だって、今の今まで気付かずにいたのでしょうか。カレーを頼むとき「福神漬け」をつけてくれというタイ人はいないと思いますが。。。

 まあいいのです。ナニジンでも。問題は「親子丼」。はい、お待たせ!と私のトレイの上に乗ったそのどんぶり物を見て私は目ん玉が飛び出そうになりましたよ。それは「親子丼」ではなく「チキンかつ丼」でした。それも「かつ」が細切れになっているぅ。とっとと突き返えそうかと思いましたが、私は外では良い人を装っているし、後ろにも人が沢山列になっているしーということで、にこやかに「ありがとう」といって席に付きました。一口食べて、「ぜんぜん違うだろが、オヤジ!」と、ドツキたくなりましたが、「怒って食べれば、たちまち毒となる」というイスラムの格言を思い出し、「チキンかつ丼」を心の底からエンジョイした次第です(涙)。

 人生いろいろありますって。今日は金曜日、早めに切り上げて出かけましょう!


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