『勤務地シンガポール』

シンガポールで23年働き・起業した日本人が伝える現地就職・生活のリアル情報

生死の原点に立ち返ると


 元同僚Bの口癖、「人間40を過ぎたら、朝起きて今日も生きていることを有難いと思わなければいけない」については以前もこのブログに書いたかと思います。

 最近のBはその口癖をさらに進化させていて(笑)、先日会った際は、「佐藤さん、夜寝て、そしてもし朝起きなかったら何を思うと思う?」と聞いてきました(笑)。

 「つまりあの世に行ってしまっていたら、“ああ!俺にはやり残した事があるー!”と、いろいろな事を思うと思うんだけど、でもその中でも、“やれば出来た事だけと、やらなかった事”、という事に対して、一番後悔の念が起こると思うんだよな。佐藤さんだったら、何を一番、“ああ俺は○○をやらなかったー!”と思うと思う?」

 とっさの質問にほろ酔い加減もぶっ飛びそうでしたが、はて自分だったらと、完璧にBの話術にはまって考え込んでしまいました(笑)。

 酔いも手伝ってか、二人が「その通りだ」と納得し合ったのは、物事、生死の原点まで立ち返ると、お金とか仕事とかはあまり大事でないということです。いや、それらも大事なんですよー(笑)。あくまでも生死の原点に立ち返ればですから(笑)。

 もし明日の朝起きなかったら。自分だったら何をし残したと一番強く思うでしょうか。それをやるべく今行動すべきなのかも知れません。

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